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儒教における徳の中心概念で、『中』は偏らないこと、『庸』は常に変わらぬ日常を意味する。過剰と不足の両極を避け、『その時その場に応じた適切さ』を実現する。『中庸』は四書(大学・中庸・論語・孟子)の一つで、子思(孔子の孫)が著したとされる。アリストテレスの『中庸』とも共鳴する、経営におけるバランス感覚の原型。