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1990年に米国主導で開始され、日米英独仏中の国際コンソーシアムと民間セレラ社の競争を経て、2003年4月に完了が宣言されたヒトゲノム配列決定計画。約30億塩基対を読み、ポストゲノム医学の基盤を築いた。公的データの無償公開原則(バミューダ原則)が科学共同作業の新モデルとなった。